2015年5月 コンチネンス教室報告

2015年5月教室12

5月のコンチネンス教室は「排尿障害と認知症」の題で、トライアングルでのコラム「漏れたはずみのこぼれ話」を連載していただいている森田肇先生の講義でした。
認知症についての基礎知識では脳の構造から記憶のメカニズムと詳しくとても分かりやすい内容でした。
ときどきこれって私?と思い当たる症状があり学んだ病型として何に当てはまるのかを考えたのも事実でした。
認知症患者に対しての排尿管理を行うには患者家族やわれわれ多職種との協力・連携しその方に何が適した対応なのかを見極めることの必要性を新たに感じた内容でした。
コンチネンス教室としての初めての試みとして展示をしていただき排泄ケア商品機能・当て方をユニ・チャーム(株)堤さんから実技を交えての講義をしていただきました。堤さんには新役員としての仲間入りをいただき北海道支部も新しい風が流れるのではとほほ笑んでいます。

北海道支部 嶋宮

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。