2015年7月コンチネンス教室報告

北海道も7月を迎かえ、盛夏の頃、コンチネンス教室を開催致しました。
テーマは「認知症の排泄ケア」という内容で、
コンチネンス協会のアドバイザー201507教室大科宣子さんに講義をして頂きました。
定員を超える申し込みを頂き、お断りした方もおり申し訳ございませんでした。
会場は50名の熱気に包まれる中、講義がスタートしました。
講義の中で「今日の講義で答えを見つけるのは難しいですが、ヒントをみつけてほしい」
という言葉が最初にあり、皆様真剣にお話を聞いておりました。
講義ではご本人様の本意のケアを基本に、排泄障害の特徴や排泄用具の説明の中で、
特に排尿日誌は治療やケアを行ううえで大切とお話をされておりました。
またTENAの方にはオムツを使用しての実践事例の説明とオムツのあて方の説明・実演においては、
多くの方から質問があり、あっという間の2時間でした。
NPO法人日本コンチネンス協会北海道支部役員 日景 亮太

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