「紙芝居が北海道各地に出かけました!」

公益財団法人コープさっぽろ社会福祉基金の2011年度の地域福祉助成をいただき、北海道新聞の生活欄に写真付きで(大科支部長&加藤前副支部長が登場)、支部の紙芝居「うんちマン」と「ご存知ですか!骨盤底筋体操」の50部無料配布の募集記事を載せていただきました。その結果、興味を持って下さった方々から多くの申し込みがあり、予定部数の50部を3月下旬に発送をしています。
申し込み先は、小学校や保育園、町内会、紙芝居ボランティア、児童ディサービス、高等養護学校、特別養護老人ホーム、保健福祉課等から、そして稚内、北見、釧路、室蘭、仁木等と各地から申し込みがあり、新聞掲載で広い北海道各地にコンチネンス活動をお知らせする事が出来たという結果になりました。申し込みの時には、紙芝居をどのように活用したいか、今迄どのように説明したらよいか困っていた等、皆様の現場の声も知る機会にもなりました。発送後には、電話やFAX,お手紙等でお礼の言葉もいただき、紙芝居が全道各地で活躍をするのだと実感しました。今後も沢山の方々にこの紙芝居から排泄の色々を知っていただけるような活動を考えていきたいと思いました

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